遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
年末年始、ありがたい事に仕事もお休みを頂けたので
時間を有効活用するべく色々とこちらに書きたい事があったのですが、
年末バタバタと過ごし、年が明けたと思ったらがっつり体調を崩したりで
なんかもうなんかもう結局ダラダラと過ごしてお休みは終了してしまいました。
仕事も始まりようやく身体も普段の生活リズムを思い出し始めているところです。
色々更新したいと思っていた事は、月末までちょっとした案件でバタバタしているので
一番書きたかった去年発売した中で読んだ漫画の感想だけでも書いてみようと思います。
尚、自分が手に取る漫画に関しては結構ジャンルというか作品の方向性というか
そういうものが偏っている自覚はあるので、あくまで【個人的に面白かった】ものをって事で。
年末年始、ありがたい事に仕事もお休みを頂けたので
時間を有効活用するべく色々とこちらに書きたい事があったのですが、
年末バタバタと過ごし、年が明けたと思ったらがっつり体調を崩したりで
なんかもうなんかもう結局ダラダラと過ごしてお休みは終了してしまいました。
仕事も始まりようやく身体も普段の生活リズムを思い出し始めているところです。
色々更新したいと思っていた事は、月末までちょっとした案件でバタバタしているので
一番書きたかった去年発売した中で読んだ漫画の感想だけでも書いてみようと思います。
尚、自分が手に取る漫画に関しては結構ジャンルというか作品の方向性というか
そういうものが偏っている自覚はあるので、あくまで【個人的に面白かった】ものをって事で。
色々と書きたい事が溜まってきてる!
でも面倒になって書かずじまいな事が増えてしまってダメですね。
ブログ更新を癖付けるように心掛けなきゃだなー。
つー訳で買った漫画感想文でも書いてみます。
ヤマシタトモコ「エボニー・オリーブ」
フィールヤング公式サイト
(読みきり作品なので雑誌の公式をペタリ)
漫画雑誌は唯一フィールヤングだけ定期購読しております。
先月号での次号予告ではジョージ朝倉の「ピース・オブ・ケイク」連載再開が嬉し過ぎて
ヤマシタさんの作品が掲載されるのを見落としてたようです。
ページ読み進めてみてビックリしたよ…まさかヤマシタさんがフィーヤンに?!って。
美人だけど仕事や人間関係にはクールな一面を持つ大椋。
合コンに精を出し、恋愛偏差値も高くモテる津々木。
見た目も好きな人も普通で平凡だと自称する八田。
そんな独身女性三人が食事をしながら淡々とガールズトークをする様を描くストーリー。
…って書いたらつまらなさそう!いや、面白いです!面白そうに伝えられない私の馬鹿!!
三人それぞれの恋愛感を持ち合わせつつ、
それでもそれぞれが異性と向き合う難しさ、辛さを痛感していて、
でも結局タイトルに含まれている「オリーブ」と同じように
『自家受粉できない=ひとりでは生きていけない』事も理解はしている。
そんな女性ならではのもどかしさを上手に描いている作品で、
個人的にはとても共感してしまいました。
ヤマシタさんの作品は「くいもの処 明楽」を切っ掛けに読み始めたものですから
男性同士の恋愛だけでなく、女性視点の恋愛も丁寧に描く作家さんなんだなーと
改めてその表現の上手さにビックリしました。
ただ、今までもBL作品の中で女性を登場させる事がありましたね。
「恋の心に黒い羽」では「ベイビー、ハートに釘」、「悪党の歯」、
「イルミナシオン」作中では「ばらといばらとばらばらのばらん」、「あの人のこと」かな。
単行本化してるのではざっと思いつくのが上記作品だったんですが他にもある、かも?
BL作品に出てくる女性って作中に出てくる男性同士のカップルを歓迎している、
または歓迎ってほどじゃないけれど否定もせずに特に気にしない…というような
描かれ方が多い印象があるのですが(ってほどBL作品多く読んでないので私的イメージ)、
ヤマシタさんの作品は男性と対等の女性、を「主人公」に描いているのがとても印象的です。
それこそ「ばらといばらとばらばらのばらん」の主人公である女子高生・中久は
自分の好きな人を同じく好きである男子生徒・十亀を『恋敵』と認識して話は進んでいきますし、
「悪党の歯」では、ヤクザ組長である自分の父親を好きでいた男性に
娘が『あなたの大好きなうちのパパが末期の肺がんでもう長くない』と伝えることから始まります。
それぞれ女性視点で同性愛に何かしらの違和感を持ちつつも対等に向き合う姿勢も持ってて、
『ボーイズラブ』だけを描いていない妙な女性のリアルさが私はとても好きなんですよね。
だからこそ、「エボニー・オリーブ」という作品を描く事が出来るんでしょうね。
個人的に感銘を受ける台詞がたくさん出てきたので
思わずTwitterに台詞をコピペしてpostしてしまうぐらいだったのですが、
それを書いてしまったらある意味ネタバレになってしまうのでここでは避けておこう…。
『恋愛や人付き合いなんてある程度の妥協が必要』だって事は
理屈では理解していても、どこかで、ほんのすこし、どうしても…って
そんな気持ちは捨て切れなかったりするんだよなぁ。や、高望みなのは分かってるけど。
今、男性とお付き合いをしていない女性には是非読んで頂きたい作品でした。
そしてこれを機に是非共ヤマシタさんには色んな媒体で作品を披露してほしいなー。
BLやレディコミ以外でも、共感出来る作品を描いていって頂きたいものです。
でも面倒になって書かずじまいな事が増えてしまってダメですね。
ブログ更新を癖付けるように心掛けなきゃだなー。
つー訳で買った漫画感想文でも書いてみます。
ヤマシタトモコ「エボニー・オリーブ」
フィールヤング公式サイト
(読みきり作品なので雑誌の公式をペタリ)
漫画雑誌は唯一フィールヤングだけ定期購読しております。
先月号での次号予告ではジョージ朝倉の「ピース・オブ・ケイク」連載再開が嬉し過ぎて
ヤマシタさんの作品が掲載されるのを見落としてたようです。
ページ読み進めてみてビックリしたよ…まさかヤマシタさんがフィーヤンに?!って。
美人だけど仕事や人間関係にはクールな一面を持つ大椋。
合コンに精を出し、恋愛偏差値も高くモテる津々木。
見た目も好きな人も普通で平凡だと自称する八田。
そんな独身女性三人が食事をしながら淡々とガールズトークをする様を描くストーリー。
…って書いたらつまらなさそう!いや、面白いです!面白そうに伝えられない私の馬鹿!!
三人それぞれの恋愛感を持ち合わせつつ、
それでもそれぞれが異性と向き合う難しさ、辛さを痛感していて、
でも結局タイトルに含まれている「オリーブ」と同じように
『自家受粉できない=ひとりでは生きていけない』事も理解はしている。
そんな女性ならではのもどかしさを上手に描いている作品で、
個人的にはとても共感してしまいました。
ヤマシタさんの作品は「くいもの処 明楽」を切っ掛けに読み始めたものですから
男性同士の恋愛だけでなく、女性視点の恋愛も丁寧に描く作家さんなんだなーと
改めてその表現の上手さにビックリしました。
ただ、今までもBL作品の中で女性を登場させる事がありましたね。
![]() | 恋の心に黒い羽 (MARBLE COMICS) (2008/01) ヤマシタ トモコ 商品詳細を見る |
![]() | イルミナシオン (mellow mellow COMICS) (mellow mellow COMICS) (2008/08/27) ヤマシタ トモコ 商品詳細を見る |
「恋の心に黒い羽」では「ベイビー、ハートに釘」、「悪党の歯」、
「イルミナシオン」作中では「ばらといばらとばらばらのばらん」、「あの人のこと」かな。
単行本化してるのではざっと思いつくのが上記作品だったんですが他にもある、かも?
BL作品に出てくる女性って作中に出てくる男性同士のカップルを歓迎している、
または歓迎ってほどじゃないけれど否定もせずに特に気にしない…というような
描かれ方が多い印象があるのですが(ってほどBL作品多く読んでないので私的イメージ)、
ヤマシタさんの作品は男性と対等の女性、を「主人公」に描いているのがとても印象的です。
それこそ「ばらといばらとばらばらのばらん」の主人公である女子高生・中久は
自分の好きな人を同じく好きである男子生徒・十亀を『恋敵』と認識して話は進んでいきますし、
「悪党の歯」では、ヤクザ組長である自分の父親を好きでいた男性に
娘が『あなたの大好きなうちのパパが末期の肺がんでもう長くない』と伝えることから始まります。
それぞれ女性視点で同性愛に何かしらの違和感を持ちつつも対等に向き合う姿勢も持ってて、
『ボーイズラブ』だけを描いていない妙な女性のリアルさが私はとても好きなんですよね。
だからこそ、「エボニー・オリーブ」という作品を描く事が出来るんでしょうね。
個人的に感銘を受ける台詞がたくさん出てきたので
思わずTwitterに台詞をコピペしてpostしてしまうぐらいだったのですが、
それを書いてしまったらある意味ネタバレになってしまうのでここでは避けておこう…。
『恋愛や人付き合いなんてある程度の妥協が必要』だって事は
理屈では理解していても、どこかで、ほんのすこし、どうしても…って
そんな気持ちは捨て切れなかったりするんだよなぁ。や、高望みなのは分かってるけど。
今、男性とお付き合いをしていない女性には是非読んで頂きたい作品でした。
そしてこれを機に是非共ヤマシタさんには色んな媒体で作品を披露してほしいなー。
BLやレディコミ以外でも、共感出来る作品を描いていって頂きたいものです。
某所で先月分はメモ代わりに記載したんですけれど、
せっかくなんで今月分からこっちに書いてみます。
ブログ更新したい熱は高まってるんですが、なかなか時間が取れないだけですハイ。
革命を起こす事を目指した若者達による某事件をもとに描かれた漫画。
2巻からようやく話の流れが進んできましたね。これからが面白くなりそうな予感。
自主映画監督と貧乳コンプレックス女子高生が出会って起こすロードムービー風漫画。
ジョージ朝倉作品らしい良い意味でも悪い意味でも「女」の感情が渦巻いて織り成す
テンポ良いストーリー展開が心地よいです。近々続きを買ってみようかと思います。
そして私も真島は最初の頃の方が好き…!!
おかざき真里の作品は「サプリ」しか読んだ事がなくて、
前々からちゃんと集めてみたいなーと思っていたところ
Twitterで仲良くして頂いている@nonoririさん(blog『三鷹爆発四散』)のオススメで購入。
どうにも大人の女を描くサプリのイメージしかなくて
「おかざき真里が女子高生の話を描いている」って事が不思議な感覚でしたが、
さらっと読む限り相変わらずのキュンキュンおかざき節炸裂ですね。
タイトルの通りラブホテルがひしめく「渋谷円山町」を舞台にした物語だけども
その舞台背景でただのカップルの恋愛模様だけかと思いきや、
友情、偶然の出会いから生まれた関係をモチーフにしてて
話の展開自体は決して意外性があるものではないにしろ、
おかざきさん特有の漫画の構成だったり台詞による「魅せる」作品で
とても読み応えがあって、読後感も良かったです。
『渋谷区円山町 桜』は青空編の続編が描かれてるんだね。購入予定。
よしながふみ作品はちょこちょこと集めてはいるんですが、
『西洋骨董洋菓子店』はまだ読んでなかったのでやっとこさ購入。
アニメは放映時間に都合が合えば見ているのですが、
よしながふみのイラストとストーリーはどうもアニメじゃ映えない気が…。
文庫版1巻は取り敢えず例の4人が揃ったばかりのところまでなので
これから2巻以降読み進めるのが楽しみでなりません。
しかしながら、BL漫画をお描きになられているのもあるのか、
よしなが作品は男性の恋心が描かれるのが本当お上手ですよね。たまりません。
色んなジャンルの本好きな女の子達を描いたゆるい4コマ漫画。
正直「早川さん」って早川書房の名前をもとにつけられてるって時点で
本読まないし、SF苦手だしどうかなーって思ってしまって
借りたままなかなか読み進められずにいたのですが、
いざ読んでみたら「本好きである」って部分はキャラの個性を表現する一つでしかなくて、
それこそ漫画だったり、メイクだったり、スポーツだったりで例えて読めば
何かしら「強いこだわり」を持ってる女の子が共感出来る話だと思いました。
だから特別本好き!って方じゃなくても読みやすいんじゃないかなー。私は楽しめました。
でも幅広く本好きな方だったらニヤリとしちゃうような小ネタは随所に散らばってます。
ラノベ好きだと小馬鹿にされる富士見さんが一番まともなキャラなのが皮肉なもんだ…!
肉眼で菌が見える主人公と、彼が通う農大生活がテーマの作品。
…すみません、単行本一気買いして完ッッ全にハマりました。
家にいる間は常にアニメDVDを流しながら作業してます。
オリゼーオリゼーぬかしてましたが、あの…蛍とただやす可愛いよ…ね!
菌達も魅力的ですが、人間達もひとりひとりが魅力的で個性的で、みんな好き過ぎる!!
語り始めたらキリがないので…今度好きなシーンとか自己満足の為に記事書きますわ。
寧ろ誰かリアルでもやしもんの面白さについて語り合いたいぐらいです。誰か!誰か!!
って感じで今のところ読み終えた漫画メモでした。
未読のまま積んでるのもあるので溜まってきたらまた書いちゃうと思います。
せっかくなんで今月分からこっちに書いてみます。
ブログ更新したい熱は高まってるんですが、なかなか時間が取れないだけですハイ。
![]() | レッド 2 (2) (イブニングKCDX) (2008/07/23) 山本 直樹 商品詳細を見る |
革命を起こす事を目指した若者達による某事件をもとに描かれた漫画。
2巻からようやく話の流れが進んできましたね。これからが面白くなりそうな予感。
![]() | 平凡ポンチ 1 (1) (IKKI COMICS) (2004/04/30) ジョージ朝倉 商品詳細を見る |
自主映画監督と貧乳コンプレックス女子高生が出会って起こすロードムービー風漫画。
ジョージ朝倉作品らしい良い意味でも悪い意味でも「女」の感情が渦巻いて織り成す
テンポ良いストーリー展開が心地よいです。近々続きを買ってみようかと思います。
そして私も真島は最初の頃の方が好き…!!
![]() | 渋谷区円山町 (りぼんマスコットコミックス クッキー) (2004/09/15) おかざき 真里 商品詳細を見る |
おかざき真里の作品は「サプリ」しか読んだ事がなくて、
前々からちゃんと集めてみたいなーと思っていたところ
Twitterで仲良くして頂いている@nonoririさん(blog『三鷹爆発四散』)のオススメで購入。
どうにも大人の女を描くサプリのイメージしかなくて
「おかざき真里が女子高生の話を描いている」って事が不思議な感覚でしたが、
さらっと読む限り相変わらずのキュンキュンおかざき節炸裂ですね。
タイトルの通りラブホテルがひしめく「渋谷円山町」を舞台にした物語だけども
その舞台背景でただのカップルの恋愛模様だけかと思いきや、
友情、偶然の出会いから生まれた関係をモチーフにしてて
話の展開自体は決して意外性があるものではないにしろ、
おかざきさん特有の漫画の構成だったり台詞による「魅せる」作品で
とても読み応えがあって、読後感も良かったです。
『渋谷区円山町 桜』は青空編の続編が描かれてるんだね。購入予定。
![]() | 西洋骨董洋菓子店 1 (1) (WINGS COMICS BUNKO) (2008/05/27) よしなが ふみ 商品詳細を見る |
よしながふみ作品はちょこちょこと集めてはいるんですが、
『西洋骨董洋菓子店』はまだ読んでなかったのでやっとこさ購入。
アニメは放映時間に都合が合えば見ているのですが、
よしながふみのイラストとストーリーはどうもアニメじゃ映えない気が…。
文庫版1巻は取り敢えず例の4人が揃ったばかりのところまでなので
これから2巻以降読み進めるのが楽しみでなりません。
しかしながら、BL漫画をお描きになられているのもあるのか、
よしなが作品は男性の恋心が描かれるのが本当お上手ですよね。たまりません。
![]() | 今日の早川さん 2 (2008/05/23) coco 商品詳細を見る |
![]() | 今日の早川さん (2007/09/07) coco 商品詳細を見る |
色んなジャンルの本好きな女の子達を描いたゆるい4コマ漫画。
正直「早川さん」って早川書房の名前をもとにつけられてるって時点で
本読まないし、SF苦手だしどうかなーって思ってしまって
借りたままなかなか読み進められずにいたのですが、
いざ読んでみたら「本好きである」って部分はキャラの個性を表現する一つでしかなくて、
それこそ漫画だったり、メイクだったり、スポーツだったりで例えて読めば
何かしら「強いこだわり」を持ってる女の子が共感出来る話だと思いました。
だから特別本好き!って方じゃなくても読みやすいんじゃないかなー。私は楽しめました。
でも幅広く本好きな方だったらニヤリとしちゃうような小ネタは随所に散らばってます。
ラノベ好きだと小馬鹿にされる富士見さんが一番まともなキャラなのが皮肉なもんだ…!
![]() | もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106)) (2005/05/23) 石川 雅之 商品詳細を見る |
![]() | もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC (126)) (2005/10/21) 石川 雅之 商品詳細を見る |
![]() | もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (3) (イブニングKC (151)) (2006/05/23) 石川 雅之 商品詳細を見る |
![]() | もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (4) (イブニングKC (171)) (2006/12/22) 石川 雅之 商品詳細を見る |
![]() | もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5) (イブニングKC) (2007/06/22) 石川 雅之 商品詳細を見る |
![]() | もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC) (2008/02/22) 石川 雅之 商品詳細を見る |
肉眼で菌が見える主人公と、彼が通う農大生活がテーマの作品。
…すみません、単行本一気買いして完ッッ全にハマりました。
家にいる間は常にアニメDVDを流しながら作業してます。
オリゼーオリゼーぬかしてましたが、あの…蛍とただやす可愛いよ…ね!
菌達も魅力的ですが、人間達もひとりひとりが魅力的で個性的で、みんな好き過ぎる!!
語り始めたらキリがないので…今度好きなシーンとか自己満足の為に記事書きますわ。
寧ろ誰かリアルでもやしもんの面白さについて語り合いたいぐらいです。誰か!誰か!!
って感じで今のところ読み終えた漫画メモでした。
未読のまま積んでるのもあるので溜まってきたらまた書いちゃうと思います。
左目が痛い痒いと一週間ぐらいグズグズしてたらものもらいが酷くなってしまいました。
しばらく眼帯しなきゃ…。利き目じゃないのでまだ良かった。
そんな訳でしばらく体調不良が続いたり地元から母親が様子を見にきてくれてたりで
まったく絵を描いていないので更新のネタがございませんが、
最近買った漫画の感想なんかちょこちょこ書いてみたいなーつー訳で書いてみます。
※ネタバレは少ないですが、個人的主観ガッツリ含んでおります。
初めてこの作品を知ったのはTV Bros.のコーナー内で
「童貞臭い作品」「銀杏BOYZの曲を聴きながら読むのが合う」
とかそんな文章で紹介されてたのが切っ掛けでした。
『ああ、きっと私(伊集院リスナー)は好きな感じの漫画だろうな…。』って思って1巻買ったら
見事にハマってしまって1巻買った翌日に続きと前作『ルサンチマン』をまとめ買いしたぐらいです。
ただ、ちはるを巡って青山と対決した後からの展開の盛り下がり具合…というか、
あの対決以上の盛り上がりを作り切れずに終わってしまった感が否めないです。
どこかでヤングサンデー休刊のあおりを喰らって打ち切りになった、という話を聞いて、
真実はどうであれ、そうだったのかもしれないなーと納得してしまえるような終わり方ですね。
『ルサンチマン』は主人公が日常から目を背け非現実に向かっていくんだけど、
そこからまた現実に目を向けていく過程が稚拙ながらも最終回まで抑揚をつけながら
ひとつのストーリーとして上手に作り上げられてるなぁって思ったのですが、
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』はそんな『ルサンチマン』とは逆に
非現実に目を向けたい気持ちを持ちつつも、現実に立ち向かっていく姿を描いてて
それが読んでて心がズキズキしたり、苛々したり、嬉しくなったり、悲しくなったり、
田西のどうしようもなさ、そんなどうしようもない田西がそれでも前を向く姿を見るのも大好きでした。
でも最終話を読んだら、もっともっと描けたんじゃないかな…。
というか、描いてほしかったなってのが正直な感想です。
もっと田西は走ってて、前に進んでて、そんな姿をもっと見たかったなぁ。
大好きな作品だけど、不完全燃焼だなー。
だけどきっと何度も何度も読み返してしまうと思います。
しばらく眼帯しなきゃ…。利き目じゃないのでまだ良かった。
そんな訳でしばらく体調不良が続いたり地元から母親が様子を見にきてくれてたりで
まったく絵を描いていないので更新のネタがございませんが、
最近買った漫画の感想なんかちょこちょこ書いてみたいなーつー訳で書いてみます。
※ネタバレは少ないですが、個人的主観ガッツリ含んでおります。
![]() | ボーイズ・オン・ザ・ラン 10 (10) (ビッグコミックス) (2008/06/30) 花沢 健吾 商品詳細を見る |
初めてこの作品を知ったのはTV Bros.のコーナー内で
「童貞臭い作品」「銀杏BOYZの曲を聴きながら読むのが合う」
とかそんな文章で紹介されてたのが切っ掛けでした。
『ああ、きっと私(伊集院リスナー)は好きな感じの漫画だろうな…。』って思って1巻買ったら
見事にハマってしまって1巻買った翌日に続きと前作『ルサンチマン』をまとめ買いしたぐらいです。
ただ、ちはるを巡って青山と対決した後からの展開の盛り下がり具合…というか、
あの対決以上の盛り上がりを作り切れずに終わってしまった感が否めないです。
どこかでヤングサンデー休刊のあおりを喰らって打ち切りになった、という話を聞いて、
真実はどうであれ、そうだったのかもしれないなーと納得してしまえるような終わり方ですね。
『ルサンチマン』は主人公が日常から目を背け非現実に向かっていくんだけど、
そこからまた現実に目を向けていく過程が稚拙ながらも最終回まで抑揚をつけながら
ひとつのストーリーとして上手に作り上げられてるなぁって思ったのですが、
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』はそんな『ルサンチマン』とは逆に
非現実に目を向けたい気持ちを持ちつつも、現実に立ち向かっていく姿を描いてて
それが読んでて心がズキズキしたり、苛々したり、嬉しくなったり、悲しくなったり、
田西のどうしようもなさ、そんなどうしようもない田西がそれでも前を向く姿を見るのも大好きでした。
でも最終話を読んだら、もっともっと描けたんじゃないかな…。
というか、描いてほしかったなってのが正直な感想です。
もっと田西は走ってて、前に進んでて、そんな姿をもっと見たかったなぁ。
大好きな作品だけど、不完全燃焼だなー。
だけどきっと何度も何度も読み返してしまうと思います。
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